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  成功する授業をした人の方法    2007.04.08
本書はどんなレベルの小中学生でも成績が上げられるようなノウハウを公開するものです。その場しのぎのテクニックではなく、理論と根拠がしっかりしていますから応用が利きます。そりが合わないこどもでも立派に成績を上げられるだけでなく、職場・同僚とのトラブルを冷静に受け止め、保護者からのクレームと上手に付き合う方法に至るまで、教師として必要な事項はすべて入っています。 実際に教師になってみると、会社の商業主義に嫌気が差していたり、保護者とそりが合わなかったり、こどもが自発的にやってくれないか、ってチクチク胸が痛むものです。でも自分から働きかけてこどもの成績を思うように伸ばせれば、人が自分を見る目が変わってきて生活が充実していきます。 そこで、今現在はどうでしょうか? 自分の指示通りに勉強しているこどもの成績が上がらなかったらどう言いますか?―それはみせかけの主体性に原因があります。 自分は頼りない先生と思われていませんか?―こどもの表面的な行動に振り回されていると周囲をがっかりさせることになりかねません。 いつ相談しても適切なアドバイスをくれる頼れる先生でいたいと思いませんか?―本書を読んでいただければ大丈夫です。立派な教室長レベルになれます(超えちゃうかも知れません)。 ところで「親が読んでも役に立つの?」ってご質問をいただきました。正直言って、本書は教師向けに書かれていますので、内容がちょっぴり難しくなっています。ただ、現在のお子さんの置かれている状況や教育現場を理解することはできます。早く手がかからないようになって欲しいという願いが現実化するかも知れません。また、実際に指導されるご家庭であれば、ムダな教育費の節減に役立つでしょう。 ただ、いくら教師向けといっても「偉い先生になって人の尊敬を集めたい」という先生には場違いです。私が目指す教師像は、自分よりこどものため、今日より明日のため、従って、明日のこどものために頑張る教師です。本書を購入される先生はそういう先生だけです。こどもたちのために地道な努力を惜しまない先生にはきっと気に入っていただけます。 あと数年もしないうちに、過剰サービスの時代は終わります。中学受験も大学受験も競争が厳しくなって、本当の意味で鍛えられたこどもだけが成功していくからです。受験だけでなく、多様化した現代では他人と同じことをしなくても生きていけるだけの「個」としての能力を身につけさせなければなりません。本書は「こどもを鍛える」という信念をもって編集されています。 授業の技術についてもしこの参考書と同じだけの知識を得ようとすると、最低100冊以上の書籍を買い漁らないとならないでしょう(私がそうでした)。そうすると、1冊500円として最低50,000円の投資と時間・労力の投入が必要になってきます。しかも本書には授業そのものだけでなく、上場企業での勤務経験と教室運営経験を活かした父母対応の仕方からクレーム処理までカバーしています。 そして「明日のこども」のために頑張る先生を応援するため、「今だけ5,000円キャッシュバックキャンペーン」を実施します。本書を7日間で通読していただき、購入日から3週間以内に感想文を返送していただいた方に5,000円をキャッシュバックします。また、本書の内容に関するご質問にはメールでお答えしております。現在は返信まで約2週間のご猶予をいただいております。
山田 正さん


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